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2021.12.21

不要眼鏡を寄付していただきました。ありがとうございます。

不要になった眼鏡を、もう一度役立てる!

メガネのイタガキでは、SDGsや社会貢献活動の一環として、不要になった眼鏡やサングラスを回収し、開発途上国などで眼鏡やサングラスを必要とする人にライオンズクラブなどの団体を通じて寄付する活動を続けています。

使わなくなった眼鏡やサングラスがありましたら、メガネのイタガキまでお持ちくださいませ。


リサイクル眼鏡の寄付ありがとうございました

埼玉県の昌平中学校より

代表して取締役営業本部長の髙田が受領しました。

 

2021年12月19日に埼玉県北葛飾郡にあります昌平中学校から、不要となったメガネ合計71本の寄付を受領しました。

 

昌平中学校3年生では、社会で起きている問題に対して「コミュニティプロジェクト」という慈善活動を行っているそうです。奉仕活動の一環として「眼鏡リサイクル」の活動を知り学校内で実施。

 

2021年9月28日から11月6日までの間、学校内に呼びかけ集めた44本と生徒の親族などから集めた27本、計71本を、不要メガネの回収・リサイクル活動を行っているメガネのイタガキの店舗(イオンモール佐野新都市店)にて寄付を受け取らさせていただきました。

 

 

御礼に感謝状と記念品をお渡しさせていただきました

 
 

上毛新聞で紹介されました

上毛新聞 2021年12月31日掲載号より抜粋

(以下)記事内容
 

不要な眼鏡 途上国へ

板垣 7回目、全店で寄付募る

眼鏡や補聴器を販売する板垣(伊勢崎市本町、板垣雅直社長)は来年9月30日まで、不要となった眼鏡を回収し、開発途上国などで眼鏡を必要としている人へ届ける活動を行っている。恒例のプロジェクトだが、国連の持続可能な開発目標(SDGs)への関心が高まっていることなどから、例年に比べて出店地域以外からの寄付が増えているという。
「イタガキECOプロジェクト」と題して、今年10月1日から全37店舗で実施。他社製品やサングラス、壊れている眼鏡も受け付けている。改修費9んから再利用可能な眼鏡を選び、調整や洗浄をした後、玉村町ライオンズクラブを通じて開発途上国に送る。
 不要となった眼鏡を各店に持っていくと、記念品と交換してもらえる。
 プロジェクトは7回目で、これまでに累計9200個以上を途上国に送った。今年は東京や愛知、静岡、香川など県外からも不要眼鏡の寄付が寄せられているほか、19日には埼玉県の昌平中学から71個の寄付があったという。
 営業企画部の信澤佑希副部長は「世界には眼鏡を必要としている人が、まだまだたくさんいる。自宅などで眠っていたり、壊れたりした眼鏡やサングラス、老眼鏡などを寄せていただきたい」と話した。
 問い合わせは、同社お客様相談室(TEL:0120-133-101)へ。

 
 

寄付のご協力、ありがとうございました。

 

リサイクルされたメガネは、途上国に送られます。

 

メガネのイタガキでは、回収や下取りさせていただいたメガネやサングラスの中からリサイクル可能なメガネ、サングラスを開発途上国などに進呈し、世界で視力の保護に役立てる社会活動を行っています。

 

回収したメガネは、メガネのイタガキではリサイクル可能なメガネやサングラスを1本1本選別し、玉村町ライオンズクラブを通じ、オーストラリアやカナダ、日本など世界各国の「ライオンズ眼鏡リサイクルセンター」を経由し、開発途上国などで眼鏡を必要とする人々に提供されます。

 

※ライオンズクラブからの提供画像

※眼鏡リサイクルセンターからの提供画像

※眼鏡リサイクルセンターからの提供画像

※眼鏡リサイクルセンターからの提供画像