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2021.10.08

不要なメガネをお持ちください。『メガネのリサイクル活動』

不要になった眼鏡を、もう一度役立てる!

メガネのイタガキでは、SDGsやCSR活動の一環として不要になったメガネやサングラスを回収しています。
回収させていただいたメガネの中からリサイクル可能なメガネを開発途上国などに進呈し、世界で視力保護に役立てる活動を行っています。

処分しようとしていたメガネ、使用していないメガネなどがありましたら、ぜひメガネのイタガキへお持ちくださいませ。
不要になったメガネをリサイクルすることで、もう一度、役立てることができます。

メガネのリサイクルキャンペーン

実施期間

2021年10月1日(金) ~ 2022年9月30日(金)

実施店

メガネのイタガキ 全店

お礼にメガネグッズをプレゼント中

 

回収・リサイクルにご協力いただき、メガネやサングラスを提供していただいた際に、お礼としてメガネグッズをプレゼントしています。

 

2021年12月31日までは、不要なメガネまたはサングラス1本につき、拭くだけで「汚れ落とし+くもり止め」の効果がある携帯に便利な『メガネクリーナー』を1つプレゼント中。

 

お気軽にスタッフまでお声がけください。

※ メガネ・サングラスの回収時、お1人様3本までとさせていただきます。

※ 回収したメガネのご返却はできません。

※ メガネの部品のみ、レンズのみなど、一部回収できないものがございます。

※ 詳しくは、メガネのイタガキまでお問い合わせください。

Q & A ~ よくある質問 ~

 

 

Q. 眼鏡を購入しなくても、回収してくれますか?

はい、もちろん大丈夫です。「メガネのリサイクルキャンペーン」は、メガネの購入とは関係なく、SDGsやエコ活動、社会貢献として行っているイタガキの活動です。不要メガネの提供だけでも、ぜひご来店ください。

Q. 持っている眼鏡がリサイクルできるメガネなのか、自分で判断できません。

基本的にはどのようなメガネやサングラスでも、イタガキでは回収しています。イタガキにお持ちください。イタガキや眼鏡リサイクルセンターにてリサイクル可能かの判別や調整などを行います。

Q. 眼鏡の処分に困っています。壊れた眼鏡でも回収してもらえますか?

はい、壊れたメガネでも回収しています。 処分しようと思っていた壊れたメガネや傷ついたメガネ、古いメガネでも回収しています。 ぜひ、イタガキまでお持ちください。

Q. メガネのイタガキで買った眼鏡ではないのですが、リサイクルとして回収くれますか?

もちろんです。イタガキでは世界で視力の保護に役立てる社会活動のため、多くの不要なメガネを回収しています。ぜひ、イタガキまでお持ちください。

Q. 不要な眼鏡が数本あります。「3本まで」とありますが、回収してもらえないのでしょうか。

4本以上でもお受けすることは可能です。しかし、回収と一緒にプレゼントしているメガネグッズはお一人様最大3個までとなります。予めご了承くださいませ。

Q. 不要なメガネをリサイクル活動に使ってもらいたいのですが、近くにメガネのイタガキがありません。

ご協力ありがとうございます。お手数ですが「メガネのイタガキ 営業本部」まで発送していただければ、受取らさせていただきます (「リサイクルメガネ」とご明記ください)。 なお、配送料金はお客様にてご負担いただきますようお願い申し上げます。 【 リサイクルメガネ 発送先】 〒372-0047 群馬県伊勢崎市本町4-26 板垣本社第1ビル2F // TEL:0270-24-1746(代表)

 

 

下取りしたメガネは、途上国に送られます。

メガネのイタガキでは、回収や下取りさせていただいたメガネやサングラスの中からリサイクル可能なメガネ、サングラスを開発途上国などに進呈し、世界で視力の保護に役立てる社会活動を行っています。

 

回収したメガネは、メガネのイタガキではリサイクル可能なメガネやサングラスを1本1本選別し、玉村町ライオンズクラブを通じオーストラリアやカナダ、日本など世界各国の「ライオンズ眼鏡リサイクルセンター」を経由し、開発途上国などで眼鏡を必要とする人々に提供されます。

 

2016年から開始したこのプロジェクトでは、これまでに累計 9,200本以上のメガネを世界各国の眼鏡リサイクルセンターに進呈しました。(2021年2月現在)

 

ぜひ、この機会に不要のメガネやサングラスがございましたら、メガネのイタガキまでお持ちくださいませ。

※ライオンズクラブからの提供画像

※眼鏡リサイクルセンターからの提供画像

※眼鏡リサイクルセンターからの提供画像

※眼鏡リサイクルセンターからの提供画像

上毛新聞にて紹介されました

上毛新聞 2021年12月31日掲載号より抜粋

 
(以下)記事内容
 
 

不要な眼鏡 途上国へ
板垣 7回目、全店で寄付募る

眼鏡や補聴器を販売する板垣(伊勢崎市本町、板垣雅直社長)は来年9月30日まで、不要となった眼鏡を回収し、開発途上国などで眼鏡を必要としている人へ届ける活動を行っている。恒例のプロジェクトだが、国連の持続可能な開発目標(SDGs)への関心が高まっていることなどから、例年に比べて出店地域以外からの寄付が増えているという。
「イタガキECOプロジェクト」と題して、今年10月1日から全37店舗で実施。他社製品やサングラス、壊れている眼鏡も受け付けている。改修費9んから再利用可能な眼鏡を選び、調整や洗浄をした後、玉村町ライオンズクラブを通じて開発途上国に送る。
不要となった眼鏡を各店に持っていくと、記念品と交換してもらえる。
プロジェクトは7回目で、これまでに累計9200個以上を途上国に送った。今年は東京や愛知、静岡、香川など県外からも不要眼鏡の寄付が寄せられているほか、19日には埼玉県の昌平中学から71個の寄付があったという。
営業企画部の信澤佑希副部長は「世界には眼鏡を必要としている人が、まだまだたくさんいる。自宅などで眠っていたり、壊れたりした眼鏡やサングラス、老眼鏡などを寄せていただきたい」と話した。
問い合わせは、同社お客様相談室(TEL:0120-133-101)へ。