お役立ちコラムCOLUMN

2020.06.27

「スマホやパソコンが見づらくなってきた」と感じる方に遠近両用コンタクトがおススメ

眼精疲労、いわゆる目の疲れを最近感じていませんか?日常生活の中で遠くを見た後にスマホやパソコンみると画面がぼやける、目が疲れるといった声をよく聴きます。
この記事を見て「そうそう、あるある」と思われた方、ここでは遠近両用コンタクトを解説いたします。

遠くを見た後に手元のスマホをみるとなんか視界がぼやける。
そんな経験ありませんか?スマホ時代のいま、目の負担も増えてきています。

近くを見た後に遠くをみた時に起こる焦点がぼやける、そんな方におススメしたいのは
遠近両用コンタクトレンズ。

遠近両用コンタクトレンズのしくみとは

遠近両用のメガネで解決できますが、「私はコンタクト派」といった方も多いとですよね。
遠近両用コンタクトレンズは、レンズの中に「近用ゾーン」(手元を見るゾーン)
「中間ゾーン」(中間距離を見るゾーン)「遠用ゾーン」(遠くを見るゾーン)があり、視界を快適に保つことができます。

疲れ目がちな方におすすめ

見る視界によって、ピントが合わない事は疲れ目の原因にもなります。
スマホを見ている時だけでなく、例えば、「近くの文字を読むとき」「手元で細かな作業をしている時」も目の疲れを感じませんか?
目の疲れから派生する体調不良として、肩こりや頭痛を伴う方も多くいます。疲れ目を
改善する事で体調が良くなるといった声も多いですので、この記事を読んでいただいている方の中でも、思い当たる方は是非とも遠近両用コンタクトレンズをお試しいただくと良いかもしません。