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メッセージ

名誉会長 板垣 時央(いたがき ときお)

名誉会長

板垣 時央

(いたがき ときお)

会長からのメッセージ

メガネはファッション。
ブランドの品揃えと提案力で、全国300店舗チェーン展開をめざします。

●メガネをファッションとして扱う。この提案力が板垣の魅力です。

「メガネはファッションだ」。板垣は40数年前にこの提案をしました。それまでどちらかというと視力を補正するだけの医療器具に近い存在だったメガネ。しかしメガネは身体に付けるものですから、その人の個性を主張する道具でもあるわけです。機能性も大切ですが、ファッション性も高いメガネの魅力をいかに多くの人に伝えるか、これが私たちのテーマです。私が考えたキャッチフレーズ『メガネ着がえてみませんか』には、洋服や靴と同じように、TPOに合わせてメガネも替えましょう、という提案が込められています。

●まずは100店舗、年商100億円体制。長期目標は全国300店舗が目標です。

メガネのファッション性を提案していくには豊富な品揃えが必須条件。個性の細分化、ニーズの多様化への対応ですね。だからこそチェーン化なんです。板垣には他店にはない数多くのブランドがありますが、これが可能なのも、会社の規模、売上げ、店舗数などがブランドメーカー側の条件をクリアしているからこそ可能なんです。現在板垣は、群馬を中心に長野、埼玉、栃木で計38店舗をドミナント展開しています。中でもメガストアである伊勢崎宮子店、高崎本店は、全国屈指の売り場面積を持った大型店です。メガネ約5000本、サングラス約1500本を常時ストック。品揃えでは当店が一番、という自信があります。  業界で先駆けて手がけたPOSシステムの導入や各店のオンライン化なども将来の全国展開を見据えてのことです。1年で最低5店舗の出店をし、10年以内に『100店舗・年商100億円体制』を達成したいと考えています。長期目標は全国300店舗。『メガネをファッションで選ぶなら板垣』を全国に浸透させたいですね。

名誉会長 板垣 時央(いたがき ときお)

代表取締役 社長

板垣 雅直

(いたがき まさなお)

社長からのメッセージ

「メガネ大好きです!アイファッションの板垣」 を合言葉に
「ワクワク」感のある店を

●ドミナント出店で地域一番店を目指す。

メガネのイタガキは、お客様に良い品を安心して使っていただく「視生活」のプロフェッショナルとして成長してまいりました。店舗数、エリアともに、その事業規模は北関東を中心に拡大を遂げています。こうした成長の中で、私たちが最も大切にしていることは、地域の中でしっかりと根をおろした活動を通して、信頼される店づくりを進めることです。全国に100店舗あるのと、関東に100店舗あるのとでは、同じ数でもどちらが浸透度が高いかはお分かりになるでしょう。私たちが目指すのは、例えば関東に100店舗と同じ、地域の中になくてはならない存在になることです。こうした"地域一番店"をたくさん作っていきたいと考えています。

●Heart To Heartの接客。

どんな店も最初は1店舗からはじまります。近所の顔見知りの方と「こんにちは」と挨拶を交わすような個人店です。メガネのイタガキも初めはそうでした。私たちの基本は、このような、お客様と親しみのあるコミュニケーションを図れる店をチェーン展開していくことです。店の数を増やすだけなら、アルバイトを雇ったり、安さを売りにする方法もあります。しかし、メガネは視力を測り、加工し、調整するなどの工程があり、お客様がひとりで選びにくい商品です。そういう意味からも、メガネ販売は、人対人、「Heart To Heart」のホットコミュニケーションによる接客が何より大切であると考えています。
 「メガネ大好きです。アイファッションの板垣」を合言葉に「ワクワク」感のある店づくりを心がけています。私たちはお客様の声に耳を傾け、要望をお伺いし、より良い商品を提案できる店舗であり続けます。

大正13年創業 安心と満足 メガネ・補聴器の板垣

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