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History

歴史・沿革

創業大正13年。
イタガキは、ずっと皆さまの視生活を
見つめてきました。

創業当時のメガネ・時計・宝石の板垣本店

メガネ・補聴器の板垣は1924(大正13)年
「板垣時計店」として創業しました。
1970年代後半、当時の社長板垣時央(現会長)が
時計店からメガネ店に本格的に移行、
今日の「メガネ・補聴器の板垣」としてスタートしました。
そのきっかけは、板垣時央がアメリカに視察旅行に行ったときのこと。
当時の日本では腕時計は高級品。
しかしアメリカでは、高級品としての時計だけでなく、
求めやすい価格の時計が簡単な包装で売られています。
これはいずれ日本でもこのような価値観の多様化の波が訪れるのではないか。
もし日本で同じような売り方やチェーン展開の時計店が現れたら、
いつまでも高級志向で展開している小さい時計店は太刀打ちできない。
そのような危機感を覚えました。
そしてこの危機感が大きなリスタートのヒントになりました。
今後、店を発展させていく上で商品と売り方の差別化を図り、
顧客の多様な価値観に応えていくことが必要である。
それを考えると、時計と同じく高級品として位置づけられている「メガネ」に
大きな可能性があるのではないか。
当時のアメリカ人が気軽に時計を楽しむように、
もっと、多くの人に「メガネ」を気軽に、ファッションの一つとして、
楽しんでいただけるのではないか。そう考えました。
ここから今日のメガネ店としての「板垣」がスタートします。
1981年、株式会社として「メガネ・補聴器の板垣」を創立。
国内・世界の一流ブランドから、気軽に楽しめる低価格セットなど、
さまざまなメガネをお届けする専門店として、地域の皆様に愛される店をめざし、
群馬県から長野県、さらに各地にチェーン展開しています。

「メガネ着がえてみませんか」
この言葉はずっと「メガネ・補聴器の板垣」で使われているキャッチフレーズです。
洋服を着がえるように、メガネももっと気軽に楽しんで欲しい。
メガネはあなたを表現する身近なファッションアイテム。
そんな思いが込められています。
地域の人とふれあいながら創業90余年。歴史は信頼の証です。
これまでも、そして、これからも。
皆さまの街の「メガネ・補聴器の板垣」にご期待ください。

1924(大正13年) 伊勢崎南町にて創業(のちに本町に移動)
1957(昭和32年) 二代目現会長に継承
1981(昭和56年) 株式会社に組織変更
1984(昭和59年) 支店1号店を富岡市に出店
1986(昭和61年) 本格的チェーン展開始動
1991(平成3年) 長野県へ進出 20店舗達成
1993(平成5年) 埼玉県へ進出
1997(平成8年) 大型旗艦店、伊勢崎宮子店オープン 30店舗達成
2000(平成12年) 北関東最大級の視聴覚総合館、高崎本店オープン
2002(平成14年) 三代目現社長に継承 栃木県へ進出
2004(平成16年) ITTO 個別指導学院 FC事業展開開始
2012(平成24年) 機能訓練特化型デイサービス ゲンキネクスト GENKI NEXT FC事業展開開始
2014(平成26年) 創業90周年
シニア向けアンテナショップとして伊勢崎宮子店内にアクティブシニア館オープン
2015(平成27年) 群馬県東毛地区の大型旗艦店として太田本店を増床リニューアル。

大正13年創業 安心と満足 メガネ・補聴器の板垣

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